インストール済みのAutoCADに対してExpress Toolsを追加する方法(バージョン2021以前)

2021年6月16日

Express Tools」とは、AutoCADで提供されるサービスツールです。
(※AutoCAD LTでは提供されません。)

バージョン2021以前の既定のインストール方法では、「Express Tools」は追加されません。

ここでは、インストール済みのAutoCADに対して「Express Tools」を追加する方法をご紹介します。

バージョン2022から、AutoCADインストール時に「Express Tools」が標準インストールされるようになりました。

「Express Tools」は、コマンドやヘルプがすべて英語で表示されます。
メーカーサポート対象外となります。
「Express Tools」のコマンドについては、用語集Express Toolsをご確認ください。

1-アプリと機能を開く

Windowsの設定からアプリと機能を開きます。

コントールパネルプログラムのアンインストールまたは変更からでもExpress Toolsを追加することができます。

2-追加するAutoCADのバージョンを選択

Express Toolsを追加したいAutoCADのバージョンをクリックします。

変更を選択します。

3-インストール

機能を追加/削除を選択します。

Express Toolsを入れてから更新をクリックします。

その後、画面表示に従ってインストール作業を進めます。

インストールが完了したら、AutoCADを起動してExpress Toolsタブが追加されていることを確認してください。