モデル空間に拡大図を作成したい

2012年7月6日

モデル空間に拡大図(詳細図)を作成するときは、拡大したいオブジェクトの尺度変更を行います。

AutoCAD/AutoCAD LTにはモデル空間とレイアウト空間の2つの作業空間があります。

通常はモデル空間に1:1の尺度(実寸)で作図し、さまざまな尺度でレイアウトを作成します。

ここでは、1:1で作成した図の円で囲まれた部分(B)の部分拡大図を作成してみます。

部分拡大図は、図の特定部分を拡大してその図に書き添えたものです。

部分拡大図を使用する際は、拡大する部分を細い実線で囲み、英字の大文字で表示します。

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