重なっている図形の中から1つだけ選択する[選択の循環]

2019年11月15日

同一箇所に図形が重なっていると、クリックして選択した際に目的の図形ではなく、重なっている他の図形が選択されてしまうことがあります。

そんなときは[選択の循環]機能を使うと、簡単に目的のオブジェクトを選択することができます。

  • クリックした箇所にある図形を1つずつハイライト表示で確認できます。
  • ハイライト表示と併せて、オブジェクトの色、名前(円・ポリライン等)のリストから選択できるので、選択間違いがなくなります。

[選択の循環]機能は既定値では無効になっていますが、機能のオン/オフは簡単に切り替えられるので、状況に応じて使い分けることができます。

ここでは[選択の循環]機能を有効にして、下図のようないくつもの円が重なっている状態から1つだけ選択する操作方法をご紹介します。


AutoCAD2011以降、AutoCAD LT2011以降
対象バージョン

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