1回のコマンドで複数の領域に独立したハッチングを作成するには?

2019年7月13日

通常、ハッチングコマンドでは、選択した領域の数にかかわらず1つのハッチングオブジェクトとして作成されます。

境界毎にハッチングの編集をしたい場合、境界毎にハッチングが独立している必要があり、上記の方法だと独立させたい境界の数だけ同じ処理を繰り返す必要があります。

複数の領域に対して1回のコマンドで、個々に独立したハッチングオブジェクトを作成したい場合は、[独立したハッチングを作成]に切り替えることで可能になります。

この設定は、選択した領域に対して単一のハッチングオブジェクトを作成するのか、個々のハッチングオブジェクトとするのかをコントロールします。

ここでは[独立したハッチングを作成]の設定を有効にして、領域毎に独立した複数のハッチングを作成する操作手順をご紹介します。
なお、1回のコマンドで作成できるハッチングのパターンは、すべて同じパターンとなります。

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