ビューポートとは、レイアウト空間に表示したいモデル空間の一部分を、指定した領域です。
レイアウト空間で表示する尺度を指定でき、いつでも尺度の切り替えが行えます。
ビューポートでできることの例
- 異尺度対応の注釈類は自動調整され、同一のサイズで表示されます
- 移動や複写、回転が可能です
- ビューポート毎に、画層の表示/非表示の設定ができます


ここでは、レイアウト空間でビューポートを使用する場合について説明しています。AutoCAD LT 2013 より、モデル空間においてモデルビューポートを使用できるようになりました。
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