下図は、長辺の長さ50で作図した長方形に、寸法を記入した図です。
ところが、寸法を記入する際に、長方形の端点を正確にクリックすることができず、正確な寸法が表示できていません。
AutoCAD LT には、作図したオブジェクト(線・円・文字など)が持っている「ポイント(端点・中点・中心点など)」にマウスカーソルを吸着させる「オブジェクトスナップ(OSNAP)」という機能があります。このオブジェクトスナップ(OSNAP)がオフになっていると、オブジェクトが持っているポイントを正確に選択することができません。
ここでは、オブジェクトスナップ(OSNAP)を切り替えて、線分の端点を正確に選択する方法をご紹介します。
続きを読むには無料会員登録とログインが必要です。
「線端を正確に選択するには?」へ最初のコメントを投稿しませんか?
VIP会員ならコメントを投稿できます!
VIP会員について詳しく知る
ログインしてコメントを書く