DXFデータのバージョンを確認するには?

2014年7月25日

DXF(Drawing Exchange Format)は、オートデスク社が開発したCADデータ形式です。

CADソフトはそれぞれ独自のデータ形式を採用していますが、DXF形式でCAD図面データを書き出しすことで、他のアプリケーションへCAD図面データを渡すことができます。

オートデスクは古くからDXFデータの仕様を公開しているため、現在では異なるCAD間で図面データを交換するための中間ファイルとして広く利用されています。

なお、書き出したDXFデータを異なるCADで読込んでも完全に元の図面と同じ状態にななりません。DXFデータ形式とCAD間で異なるデータ形式を完全に再現できないからです。

また、DXFデータ形式にもバージョンがあります。

そのため、DXFデータを受け渡すソフトウェア同士が同じDXFデータのバージョンに対応していないとデータ交換がうまくいかないことがあります。

メーカーサイト「DWG の概要

参考

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