ホーム > FAQ > 修正 > データ変換で属性定義の文字情報を渡すには?(AutoCAD LTの場合)

データ変換で属性定義の文字情報を渡すには?(AutoCAD LTの場合)2

 カテゴリ:

ブロックを挿入した図面は、他メーカーのCADへ渡すとブロックの箇所がうまく変換されない場合があります。その場合は、ブロックを分解コマンドで分解することで解決できます。
しかし、属性定義されたブロックだった場合、挿入時に入力した文字情報が失われてしまいます。
下図は、文字情報として付加されていた「属性の値」(文字の内容や数値)が、分解コマンドで「属性の名称」に置き換わってしまった例です。

tkn_faq-correction-11900_10

データ変換で他メーカーのCADへ属性定義の文字情報を渡せるようにするには、AutoCADの場合はExpressToolsで分解(ExplodeAttribtues)すると、文字情報として付加されていた「属性の値」がそのままの状態で分解することができますが、AutoCAD LTにはこの機能がありません。
ここでは、AutoCAD LTの場合に、wmfデータを使って、データ変換で他メーカーのCADへ属性定義の文字情報を渡せるようにする方法をご紹介します。

※この記事の全文を読むには、無料会員登録が必要です。

会員登録がお済みでない方は

無料会員登録をする

会員登録がお済みの方は

ログインして続きを読む

「修正」カテゴリの他の記事