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更新情報

AutoCAD LT図面内のブロックから属性情報を抽出する

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ブロックに属性定義を行うと図面内に配置する際、属性(文字情報)を付加することができます。
属性には「番号」「長さ」「直径」などの情報を定義することができ、後でこの属性情報を抽出して部品表などの作成に役立てることができます。

AutoCAD LTの図面内にある属性情報を抜き出すには[ツール]-[属性書き出し]コマンドを使用します。
図面中の属性情報をテキストファイルで書き出すことができ、「CDF形式」「SDF形式」「DXX形式」のテキストファイルを書き出せます。

  • 【CDF形式】:カンマで区切られたテキストファイル
  • 【SDF形式】:スペースで区切られたテキストファイル
  • 【DXX形式】:DXFフォーマットのファイル

ここでは、表計算ソフトMicrosoft Excelで読み込めるカンマ区切りのテキストファイル「CDF形式」の書き出して手順をご紹介します。
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図面を連続印刷したい(シートセットマネージャ)

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AutoCAD LT2012からレギュラー版AutoCADではお馴染みの『シートセットマネージャ』を使用できるようになりました。

シートセットマネジャーを使って、プロジェクトに関連する複数の図面シートを1つにまとめて管理できるシートセットを作成しておけば、関連する図面の連続印刷が可能になり、印刷作業の手間を軽減することができます。

シートセットを使用するとバックグラウンドで印刷のバッチ処理を行えるので、図面の印刷中もAutoCAD LTで作業ができます。
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設定した環境を保存するには?2

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設定変更した環境をワークスペースとして保存しておくと、必要なときに作業内容に応じたツールバーやパレットが表示された環境へ容易に切り替えることができるようになります。

【ワークスペースとは?】

作業する環境のことです。
作業に適した環境に設定し、必要に応じて切り替えることができます。

【ワークスペースを切り替えるには?】

ステータスバーの[ワークスペース切り替え]ボタンをクリックします。
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図形オブジェクトの寸法値を簡単に確認したい

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AutoCAD LT2012からグリップ機能が強化され、線分/円弧/寸法/マルチ引出線でも「機能グリップ」を使うことができるようになりました。

グリップ上にマウスカーソルをのせると、その図形オブジェクトに関連するコマンドやオプションがメニュー表示されます。
ここでは、ダイナミック入力と組み合わせて使用して、図形オブジェクトの長さ/角度/径などの情報を簡単に確認する手順をご紹介します。
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図面中の同じ文字をまとめて置き換えたい(文字検索)

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図面のなかに複数記載してある同じ内容の文字列を一度に置き換えたいときは、[文字検索]コマンドで「すべて置換」を使うと便利です。
文字列の内容のみを置き換えることができます。

例えば、図面に複数ある鉄筋「D13」を示す文字列を検索して、指定した「D16」へ文字列をまとめて置換えることができます。
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図面内の重複しているオブジェクトを削除したい

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AutoCAD LT2012から搭載された「重複オブジェクトを削除」コマンドを使うと、図面中にある何重にも重なった線分など、複数のオブジェクトを1つのオブジェクトにすることができます。
こんなときに「重複オブジェクトを削除」コマンドを使うと、重複している多くのオブジェクトがクリーンアップされ、図面サイズが小さくなりパフォーマンスの改善を期待できます。

  • 気付かないうちに線オブジェクトが何重にも重なってしまった
  • シンプルな図面なのにデータサイズが大きいので確認したら、細かい線が何本も重なっていた

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グリップ編集を使って連続回転複写を行う

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AutoCAD/AutoCAD LTには、図面中のオブジェクト(線分や円・円弧など)を回転複写する方法がいくつかあります。

回転コマンドを使って複写する方法もありますが、連続して複写するには少し面倒です。
(※回転コマンドはリボンパネルの[ホーム]タブまたはメニューバーの、[修正]-[回転]メニューから実行できます。)

ここではAutoCAD2012/AutoCAD LT2012から機能強化された「グリップ編集」を使って、オブジェクトを連続回転複写する手順をご紹介します。
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画層の表示/非表示をまとめて切り替えるには?

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表示したいまたは非表示にしたい複数の画層を一度で表示状態を切り替えるには[画層閲覧]コマンドが便利です。
画層の名前で表示したい画層や非表示にしたい画層を選択できる[画層閲覧]コマンドは、画層の名前と作図されている内容が明確な場合にすばやく画層の表示状態を切り替えできます。
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作図ウィンドウにスクロールバーを表示する(非表示にする)2

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作図ウィンドウに水平/垂直方向のスクロールバーを表示する方法をご紹介します。
AutoCAD(LT)は作図ウィンドウの水平/垂直方向のスクロールバーの表示をON/OFFすることができます。
何らかの理由でスクロールバーが非表示になってしまったときや、作図領域内の移動はマウスのホイールボタンを押したままドラッグして行うのでスクロールバーは不要な場合などに使えます。
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