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月別アーカイブ - 2017年3月

AutoCAD LT のDWG形式とは?

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DWG(ディーダブリュジー)は、AutoCADやAutoCAD LTなどのAutodesk製品で使用されている標準のデータ形式です。
DWGデータ形式には以下の種類があり、AutoCADのバージョンにより対応できるデータ形式が異なります。

  • 2018形式:AutoCAD 2018/AutoCAD LT 2018 図面(*.dwg)
  • 2013形式:AutoCAD 2013/AutoCAD LT 2013 図面(*.dwg)
  • 2010形式:AutoCAD 2010/LT2010 図面(*.dwg)
  • 2007形式:AutoCAD 2007/LT2007 図面(*.dwg)
  • 2004形式:AutoCAD 2004/LT2004 図面(*.dwg)
  • 2000形式:AutoCAD 2000/LT2000 図面(*.dwg)
  • R14形式:AutoCAD R14/LT98/LT97 図面(*.dwg)

最新バージョンのAutoCAD LTで古いバージョンのDWGデータを読み込むことはできますが、古いバージョンAutoCAD LTで最新バージョンのDWGデータを読み込むことはできません。
バージョンが異なるAutoCAD間でDWGデータのやり取りを行う場合は、お互いのバージョンを確認し、読み込み可能なデータ形式で保存する必要があります。

DWGデータ形式の種類と対応しているAutoCAD LTのバージョンは以下の通りです。
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古いバージョンで開ける図面データを作成したい

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最新バージョンのAutoCAD/AutoCAD LTで作成した図面(DWGデータ)は、そのままでは古いバージョンのAutoCAD/AutoCAD LTで開くことはできません。これは図面ファイルのDWGデータ形式がAutoCAD/AutoCAD LTのバージョンにより異なるのが原因です。
古いバージョンのAutoCAD/AutoCAD LTで新しいバージョンのAutoCAD/AutoCAD LTで作成した図面(DWGデータ)を開くには、図面を保存する際に古いバージョンで開けるDWGデータ形式で保存する必要があります。
DWGデータ形式には、2018形式、2013形式、2010形式、2007形式など複数のバージョンがあります。DWGデータを渡す相手側が使用しているAutoCAD/AutoCAD LTのバージョンを確認して、対応しているDWGデータ形式で保存してください。
(※古いバージョンのDWGデータ形式は新しいバージョンのAutoCAD/AutoCAD LTでそのままで開くことができます。)
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DWGファイル形式のバージョンを一括で調べるには?(DWG TrueView)

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取引先などから受け取ったDWGファイルを開けない場合、DWGファイルのバージョンが影響していることが考えられます。
DWGファイルには2018形式、2013形式、2010形式、2007形式などのバージョンがあります。DWGファイルのバージョンは保存するAutoCADのバージョンや設定で決まり、古いバージョンのAutoCADでは新しいバージョンのDWGファイルを開けません。
受け取ったDWGファイルが、どのバージョンで保存されているのかは拡張子やファイル名から判別できません。
ここでは、「DWG TrueView」を使って複数のDWGファイルのバージョンを一括で確認する方法をご紹介します。
※確認するファイルが1つのときはFAQ「図面データ(DWG)を作成したバージョンが知りたい」をご覧ください
tkn_faq-file-21188_00
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ビューポートが重なった箇所の図を見えないようにするには?

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ペーパー空間に追加したビューポートが配置位置、用紙サイズ、縮尺などの都合で他のビューポートと重なってしまうとき、お互いの図形も重なってしまいます。
ビューポートは画層にように上下の考えが無いので表示順序を入れ替えることができません。背景色を不透明にする設定もありません。また、指定した境界を非表示にするワイプアウトを使用しても重なるビューポートの片方を見えないようにすることは困難です。
ここではビューポートの領域を編集して重なったビューポートの片方の一部分を見えないようにする方法をご紹介します。
tkn_faq-output-21158_00
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