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月別アーカイブ - 2016年9月

寸法値に取り消し線を引いて変更後の寸法値は調整できるようにするには?

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設計変更などで図面を修正したとき、元の寸法線に取り消し線を引いて変更後の寸法値を記入することがあります。
AutoCAD LTは[テキストエディタ]と[取り消し線]コマンドを使用することで、元の寸法値に取り消し線を引いて、変更後の寸法値は図形を編集すると自動調整されるようにすることができます。
この方法を使うと、ストレッチコマンドなどで図形を延伸しても取り消し線を引いた寸法値は変わりませんが、変更後の寸法値は図形の編集に合わせて修正されせます。
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線をストレッチで延長したいが結果として移動してしまう

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線やポリラインなどをまとめて延長または縮めるには、オブジェクトを伸縮するための[ストレッチ]コマンドが便利です。
しかし、伸縮させたいオブジェクトの選択方法を誤ると、オブジェクトは伸縮されずに移動してしまいます。
[ストレッチ]コマンドを使っても線やポリラインが移動してしまうときは正しくオブジェクトを選択しているか確認してください。

tkn_faq-correction-18976_00
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