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月別アーカイブ - 2016年7月

複数の寸法線の位置を一括で合わせるには?2

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バラバラの位置に記入されている複数の「長さ寸法線」を一括で揃えるには[寸法グループをストレッチ]を使用します。
直列に並んでいる寸法線の記入位置を簡単に移動することができ、図面の仕上げなどで寸法線の位置を整えるのに役立ちます。
[長さ寸法]コマンド、[直列寸法]コマンドで記入した寸法線に対して使えます。

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線と円弧を結合してポリラインに変換できますか?

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それぞれ1つのオブジェクト(要素)として認識される線分や円弧をポリラインに変換することは可能です。
複数の線や円弧をひとつ図形として扱いたいときは「ポリライン」が便利です。ポリラインに変換すると線や円弧で構成された図形を1つのオブジェクトとして扱えるようになります。
ポリライン化すると1回のクリックで図形を認識・選択できるほか、図形の長さ・面積を求められる、図形の図心(重心)を表示・選択できる、オフセット(平行複写)の処理が1回で行える、コーナーに一括で面取りやフィレット(角丸め)を行える、線の太さを変更できるなど効率よく作業を進めることができます。
ここでは、バラバラの状態の線と円弧を、1つのポリラインに変更する手順をご紹介します。
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PDFのスキャンデータをAutoCAD LTで使用するには?1

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スキャナーで取り込んだラスタデータ(画像データ)が保存されているPDFデータを読み込む機能がAutoCAD LT 2010から搭載されています。
紙図面や地図などをスキャンしたPDFデータをAutoCAD LT図面に読み込むには「アタッチ」機能を使用します。読み込んだデータは、クリップによる切り抜き加工、尺度変更、画層の表示/非表示、PDFアンダーレイとオブジェクトスナップによるトレースなどを行えます。
前バージョンAutoCAD LT 2009はPDFデータ未対応のため、Tiffデータに変換してから読み込む必要がありましたが、LT2010以降のバージョンではPDFデータを読み込むことができるので便利になりました。

【対象バージョン】

AutoCAD LT2010以降
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