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月別アーカイブ - 2014年6月

Tiffの線や文字が描かれている以外の部分を透過させるには?

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外部参照で貼り付けたTiffデータの下に、dwgの図形が重なって隠れてしまった場合に、Tiffデータの透過性を切り替えて、下のdwgの図形を確認できるようにする方法をご紹介します。

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外部参照でTiffデータを貼り付ける方法は下記ページをご覧ください。

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スキャンしたTiffデータをAutoCAD LTで使用するには?1

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AutoCAD LT2009から古い図面や地図などをスキャンしたTiffデータ(ラスタデータ)を図面中に貼り付けることができるようになりました。
地図などのTiffデータを貼り付けるには「アタッチ」を使用します。貼り付けたTiffはクリップで切り抜き加工もできます。貼り付け後は、尺度変更で尺度を変更や透過の設定、表示順序の変更などができます。
ここでは、Tiffデータ(G4形式)をAutoCAD LTの図面ファイルで参照して貼り付ける方法についてご紹介します。

【対象バージョン】

AutoCAD LT2009以降
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線の長さと表の値を連動させるには?

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作業領域内に配置されているすべてのオブジェクト(図形や文字)は、長さや面積、文字の内容などの各種情報を持っています。その情報を利用して、オブジェクトの寸法などを表の値に連動させると、図形を修正した際に表の値も連動して修正されるため、修正漏れなどのミスを軽減し、作業効率向上に役立ちます。
ここでは、フィールド機能を利用して、表に表示させた線の長さ(数値)を、作図された線分の長さと連動させて自動修正されるようにする方法をご紹介します。
フィールド機能は、文字入力の場面であれば、表以外でも文字記入や属性定義など、色々な場面で使うことができる便利な機能です。

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