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月別アーカイブ - 2014年5月

AutoCAD LT 2015・2016にクラシック表示はありますか?

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AutoCAD LT 2015以降、クラシック表示に切り替えできる「AutoCAD LT クラシック」メニューがなくなりました。
旧バージョンでは、[ワークスペースを切り替え]をクリックすると、インタフェースの切り替えが表示され、ここから[製図と注釈]と[AutoCAD LT クラシック]を選択することができました。
バージョン2015以降では、インタフェース切り替えの選択肢が[製図と注釈]のみとなり、[AutoCAD LT クラシック]という選択肢がなくなったため、クラシック表示のようなインタフェースで使用するには各個人でカスタマイズを行うことになります。

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AutoCAD LT 2015の動作環境を知りたい

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AutoCAD LT2015の動作環境です。
Windows 7およびWindows 8/8.1(32ビット/64ビット)に対応しています。
大規模な図面データを扱う場合は、64ビット環境でのご利用をお勧めします。

動作環境

32ビット環境

CPU Intel Pentium4 3.0GHz以上 SSE2対応
AMD Athlon デュアルコア 3.0GHz以上 SSE2対応
メモリ 2GB以上
ハードディスク 6GB(インストール時)
ディスプレイ解像度 1024×768 True Color(推奨:1600×1050以上)
OS Windows 8 / 8.1 Enterprise
Windows 8 / 8.1 Pro
Windows 8 / 8.1
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
周辺機器 DVDドライブ(インストール時)
マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
その他 Microsoft Internet Explorer 9.0以降
.NET Framework Version 4.5

64ビット環境

CPU AMD Athlon 64 または Opteron のSSE2対応
Intel Xeon または Pentium4 EM64T のSSE2対応
メモリ 2GB以上
ハードディスク 6GB以上 (インストール時)
ディスプレイ解像度 1024×768 True Color(推奨:1600×1050以上)
OS Windows 8 / 8.1 Enterprise
Windows 8 / 8.1 Pro
Windows 8 / 8.1
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
周辺機器 DVDドライブ(インストール時)
マイクロソフト社製マウスまたは互換製品
その他 Microsoft Internet Explorer 9.0以降
.NET Framework Version 4.5

【参考】オートデスクサイトの動作環境情報ページ

他社CADで保存したDWGデータを開くとメッセージが表示される

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DWG形式は、Autodesk製品のデータ形式です。
現在では異なるメーカーのソフトウェアを用いて作成したCADデータを、AutoCADで利用する機会も増えています。
他社メーカーの製品でも、DWGデータの作成や変換ができるソフトウェアがあります。それらの製品で作成されたDWGデータを開くと下図のようなメッセージが表示されます。

tkn_faq-others-16901_10

ここでは、このようなメッセージが表示された場合について解説します。
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