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月別アーカイブ - 2014年1月

一時的に複数図形をまとめて扱えるようにするには?1

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複数のオブジェクトで構成される図形を一要素として扱う方法に「ブロック」があります。
しかし、一つのブロックを編集すると全ての同名のブロックが置き換わったり、分解を行うと一要素として扱うことができなくなるなどの制約があります。
ブロックとして登録を行うまでもなく、一時的に複数図形をまとめて扱うには「グループ」という方法があります。
ブロックに比べ、グループ内の図形の編集をいつでも行うことができ、一要素として扱えるため移動や複写などの編集も楽に行えます。
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特定の公差がついた寸法を簡単に記入するには?

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AutoCADはどの業種でも使えるように作られた汎用のCADです。そのため、特定業種でよく使用されるような機能については、工夫が必要になります。
寸法も、よく使用する公差などがある場合は、公差ごとに寸法スタイルの作成をしておくと、簡単に記入することができます。
ここでは、下図のような、寸法値の先頭に直径記号「Φ」と、末尾に公差「+0.02、0」を追加した寸法スタイルを設定する手順をご紹介します。

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はめあい公差の寸法を作成するには?1

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AutoCADはどの業種の方でもお使いいただけるように作られた汎用のCADです。
そのため、特定業種でよく使用されるような機能については工夫が必要になります。
ここでは、機械設計などで使われるはめあい公差の寸法表記を作成する方法をご紹介します。

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Autodesk360を一時的に停止するには?

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AutoCAD LT 2014には、Autodeskのクラウドサービス「Autodesk A360」との連携機能が搭載されており、Windowsログオン時にAutodesk A360が自動的に起動するようになっています。

ここでは、Autodesk A360を一時的に停止する方法をご紹介します。
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Autodesk360の自動起動を停止するには?(サインインを行っていない場合)

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AutoCAD LT 2014には、Autodeskのクラウドサービス「Autodesk A360」との連携機能が搭載されており、Windowsログオン時にAutodesk A360が自動的に起動するようになっています。

Autodesk A360はサインインを行っていない場合でも、更新プログラムを探すためにデータ通信が行われています。

ここでは、Autodesk A360のサインインを行っていない状態でAutodesk A360の自動起動を停止する方法をご紹介します。
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Autodesk360の自動起動を停止するには?(サインインを行っている場合)

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AutoCAD LT 2014には、Autodeskのクラウドサービス「Autodesk A360」との連携機能が搭載されており、Windowsログオン時にAutodesk A360が自動的に起動するようになっています。

Autodesk A360のサインインを行っている場合、同期を取ろうとして自動的にデータ通信が始まります。

ここでは、Autodesk A360のサインインを行っている場合に、Autodesk A360の自動起動を停止する方法をご紹介します。
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Windows起動時にAutodesk360を自動的に起動させないようにするには?

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AutoCAD LT 2014は、Autodeskのクラウドサービスである「Autodesk A360」と連携できる機能が搭載されています。

AutoCAD LT 2014をインストールすると、Windowsログオン時にAutodesk A360が自動的に起動するようになっています。
Autodesk A360が起動していると更新プログラムの確認や同期がバックグラウンドで処理されるようになります。(※Autodesk A360の起動状態はWindowsのタスクバーで確認できます)

しかし、通信環境や社内のネットワーク管理上の事情などで、Autodesk A360を自動起動したくないときは、以下の方法で停止することができます。

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【補足】

AutoCAD LT 2014をインストールすると、自動的にAutodesk A360がインストールされます。
このAutodesk A360のみをアンインストールすると、不具合が発生するという報告もありますので、アンインストールは行わずに、機能を停止してお使いいただくことをお勧めします。