ホーム > 月別アーカイブ - 6月2013

月別アーカイブ - 2013年6月

画層プロパティを適用したままブロックを分解したい(0(ゼロ)画層の場合)

 カテゴリ:

0(ゼロ)画層で作成したブロックは、挿入すると「現在の画層」のプロパティ(色、線種など)が適用されます。(0画層以外の画層で作った場合は、ブロック作成時の画層プロパティが適用されます。)
しかし、0(ゼロ)画層で作成したブロックを分解した場合、挿入先の画層プロパティから0(ゼロ)画層に戻ってしまうため、分解後の色や線種は分解前と変わってしまいます。
ここでは、0(ゼロ)画層で作成したブロックを分解前(挿入時)の画層プロパティを保持したまま分解する方法についてご紹介します。

tkn_faq-correction-13040_10
続きを読む

属性定義付きブロックの文字情報をダイアログボックスで入力するには?

 カテゴリ:

AutoCAD LT 2010以降のバージョンでは、属性付きブロックを挿入する際に文字情報の入力を促すプロンプトが表示されます。
複数の属性定義を設定している場合は、すべての項目について順次入力を促されます。
これを、AutoCAD LT 2009以前と同様にダイアログボックスで入力する方法に変更することができます。

tkn_faq-correction-12168_10

手順

1 – ATTDIAコマンドの実行

属性定義の入力方法を変更するには、[ATTDIA]コマンドを使用します。
コマンドウインドウに「ATTDIA」と入力し[Enter]キーを押します。

tkn_faq-correction-12168_20
続きを読む

自由曲線(スプライン)の「フィット点」と「制御点」の違いは?

 カテゴリ:

AutoCAD LT で自由曲線を描くには、スプライン(NURBS曲線)を使用します。
スプラインには、クリックした点を通る「フィット点」方式と、クリックした点を通らず制御点の制御フレームの頂点を通る「制御点」方式の2種類があります。
ここでは、[スプラインフィット]を使って地図を取り込んでなぞり書きした事例と、[スプライン制御点]を使ってカーテンとカーテンボックスを作図した事例をご紹介します。
続きを読む