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アプリケーションステータスバーの表示項目を変更するには?6

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アプリケーションステータスバーとは、画面下側にあるメニューです。
バージョン2014 までは左右2つに分かれていましたが、バージョン2015からは、画面右下側のみに変更されました。
アプリケーションステータスバーには、画面表示や注釈尺度、座標や作図補助に関するコマンドがあり、コマンドの実行中でもオン/オフを切替えできます。
ここでは、アプリケーションステータスバーに表示する項目を変更する方法をご紹介します。

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AutoCAD LT で扱うことができるデータ形式は?1

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AutoCAD LTはAutodeskのデータ形式であるDWG/DXF形式の読み込み・保存ができますが、これ以外にも、メタファイルやビットマップでの書き出しや、PDF形式での出力などにも対応しています。
ここでは、AutoCAD LTで扱うことができるデータ形式をご紹介します。

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AutoCAD LT のBAK形式ファイルとは?

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AutoCADやAutoCAD LTには、自動保存の機能があります。
自動保存は、一定時間ごとに自動的に作業中のファイルが保存される仕組みです。
ソフトウェアが強制終了してしまった場合などに、この自動保存されたファイルを読み込むことで終了時に近い状態に戻ることができます。
このファイルは、BAK形式というファイルで、拡張子は「.bak」です。

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AutoCAD LT のDWT形式ファイルとは?

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AutoCAD LTは、図面を書き始めるときに、図面内で使用する線(画層)や文字のフォント、寸法線の形状など、様々な項目について設定する必要があります。
作図の度にそのような設定を行うのは大変ですので、作成する図面に合わせた設定を「図面テンプレート」に保存することができます。
この「図面テンプレート」の保存形式がDWT形式というファイル形式で、拡張子は「.dwt」です。
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DXFデータのバージョンを確認するには?

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DXF(Drawing Exchange Format)は、オートデスク社が開発したCADデータ形式です。
CADソフトはそれぞれ独自のデータ形式を採用していますが、DXF形式でCAD図面データを書き出しすことで、他のアプリケーションへCAD図面データを渡すことができます。
オートデスクは古くからDXFデータの仕様を公開しているため、現在では異なるCAD間で図面データを交換するための中間ファイルとして広く利用されています。

なお、書き出したDXFデータを異なるCADで読込んでも完全に元の図面と同じ状態にななりません。DXFデータ形式とCAD間で異なるデータ形式を完全に再現できないからです。
また、DXFデータ形式にもバージョンがあります。
そのため、DXFデータを受け渡すソフトウェア同士が同じDXFデータのバージョンに対応していないとデータ交換がうまくいかないことがあります。

【参考】

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JW-CADのように、どの画層に何が描かれているか確認したい

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複数の企業や複数の部署で、同じ図面を利用して作図を行うことがあります。
場合によっては、数十種類の画層が作成されてしまうこともあり、どの画層にどんな図形や注釈が描かれているかを調べるのは大変です。
ここでは、AutoCAD LTでも比較的簡単な方法で、JW-CADのように画層ごとに作図されている状態を調べることができる[画層閲覧]コマンドについてご紹介します。

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Tiffとdwgの画層の表示順序を変更するには?1

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AutoCADに外部参照でTiffデータを貼り付けると、Tiffデータの画層は自動的に「画層0」になります。
Tiffデータの場合も、dwgデータと同様に、画層を変更したり、画層の表示順序を変更することができます。
ここでは、Tiffデータの下に描かれたcyan(水色)の画層の図形の表示順序を最前面に移動して、Tiffデータの前に表示してみます。

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外部参照でTiffデータを貼り付ける方法は下記ページをご覧ください。

dwgデータオブジェクトの表示順序を変更する方法は下記ページをご覧ください。

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Tiffの線や文字が描かれている以外の部分を透過させるには?

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外部参照で貼り付けたTiffデータの下に、dwgの図形が重なって隠れてしまった場合に、Tiffデータの透過性を切り替えて、下のdwgの図形を確認できるようにする方法をご紹介します。

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外部参照でTiffデータを貼り付ける方法は下記ページをご覧ください。

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スキャンしたTiffデータをAutoCAD LTで使用するには?1

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AutoCAD LT2009から古い図面や地図などをスキャンしたTiffデータ(ラスタデータ)を図面中に貼り付けることができるようになりました。
地図などのTiffデータを貼り付けるには「アタッチ」を使用します。貼り付けたTiffはクリップで切り抜き加工もできます。貼り付け後は、尺度変更で尺度を変更や透過の設定、表示順序の変更などができます。
ここでは、Tiffデータ(G4形式)をAutoCAD LTの図面ファイルで参照して貼り付ける方法についてご紹介します。

【対象バージョン】

AutoCAD LT2009以降
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