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モデル空間に拡大図を作成したい

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モデル空間に拡大図(詳細図)を作成するときは、拡大したいオブジェクトの尺度変更を行います。
AutoCAD/AutoCAD LTにはモデル空間とレイアウト空間の2つの作業空間があります。
通常はモデル空間に1:1の尺度(実寸)で作図し、さまざまな尺度でレイアウトを作成します。

ここでは、1:1で作成した図の円で囲まれた部分(B)の部分拡大図を作成してみます。
部分拡大図は、図の特定部分を拡大してその図に書き添えたものです。
部分拡大図を使用する際は、拡大する部分を細い実線で囲み、英字の大文字で表示します。
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図形を等分割する点を作成するには?

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線、円、円弧、スプラインなどの図形(オブジェクト)を等分割する点を作成するには[ディバイダ]コマンドを使用します。
[ディバイダ]コマンドを使用すると、指定した分割数でオブジェクトを等しく分割する位置に点が作図されます。選択した図形は分割さません。
作図された点はオブジェクトスナップ(OSNAP)で「点」をオンにすると、作図時に点を選択できるようになります。
なお、初期設定では作図される点の形状が小さいため見え難いので、あらかじめ「点スタイル管理」で見え易い点の形状に変更されることをお勧めします。
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面積を指定して長方形を作成する

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[長方形(RECTANG)]コマンドを使って、2点を対角で指定して長方形を作図する他に、面積と長さを入力して長方形を作図することもできます。
例題では、面積「1000」、X方向の長さが「50」の長方形を作図します。

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任意の2点間の中点を指定するには

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任意の2点間の中点を指定するには図面に作図してある線分や円弧の中点を指定するには、オブジェクトスナップの「中点」を使用することで指定できます。

しかし、この方法では2点間の中点を指定することはできません。
任意の2点間の中点を指定するには、[2点間中点]コマンドを使用します。

対角線の中点を指定して、そこを中心点とした円を作図してみましょう。
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グリップ編集を使って連続回転複写を行う

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AutoCAD/AutoCAD LTには、図面中のオブジェクト(線分や円・円弧など)を回転複写する方法がいくつかあります。

回転コマンドを使って複写する方法もありますが、連続して複写するには少し面倒です。
(※回転コマンドはリボンパネルの[ホーム]タブまたはメニューバーの、[修正]-[回転]メニューから実行できます。)

ここではAutoCAD2012/AutoCAD LT2012から機能強化された「グリップ編集」を使って、オブジェクトを連続回転複写する手順をご紹介します。
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