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角度と長さを指定して線分を描くには?

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角度と長さを指定して線分を作図するには[線分]コマンドを使用します。
15°、30°、45°・・・とドラフターのように一定の角度で線を描くには、「極トラッキング」をオンすることで簡単に角度指定を行えます。
では、24.5°、50°など任意の角度を指定して線分を描くには、どのようにすればよいでしょうか。
ここでは「ダイナミック入力」をオンにした状態で、任意の角度と長さを指定して線分を作図する方法を解説します。
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2本の線分の間に中心線を簡単に描くには?(中心線)

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AutoCAD LT 2017 バージョンから2本の線分の間に中心線を描くことができる新たな機能が追加されました。
新機能「中心線」コマンドを使用すると、選択した線分の間に中心線を簡単に記入できます。平行線や八の字状に開いた線を選択できます。
記入された中心線は選択した線分に関連付けられます。そのため、線分を移動すると中心線も同時に移動します。また、線分のサイズを変更すると中心線のサイズも自動調整されます。

【対応バージョン】

AutoCAD2017以降、AutoCAD LT 2017以降
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円や円弧に中心線を簡単に描くには?(中心マーク)

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AutoCAD LT 2017バージョンから円や円弧に中心線を簡単に描くことができる新たな機能が追加されました。
新機能「中心マーク」コマンドを使用すると、選択した円または円弧に十字の中心線が記入されます。
記入された中心線は選択した円・円弧に関連付けられます。そのため、円・円弧を移動すると中心線も同時に移動します。また、円・円弧のサイズを変更すると中心線のサイズも自動調整されます。

【対応バージョン】

AutoCAD2017以降、AutoCAD LT 2017以降
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図形の縦横比を変更するには?

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あらかじめ作図してある図形を、縦方向2倍、横方向1倍のように縦横比の異なる図形へ変更する方法をご紹介します。
通常の図形と同様に、縦横比1:1で作図し、後から縦横比を変更します。
この機能は、土木図面の縦断図作成時に、図形の横方向を縮める場合などにもお使いいただけます。

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自由曲線(スプライン)の「フィット点」と「制御点」の違いは?

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AutoCAD LT で自由曲線を描くには、スプライン(NURBS曲線)を使用します。
スプラインには、クリックした点を通る「フィット点」方式と、クリックした点を通らず制御点の制御フレームの頂点を通る「制御点」方式の2種類があります。
ここでは、[スプラインフィット]を使って地図を取り込んでなぞり書きした事例と、[スプライン制御点]を使ってカーテンとカーテンボックスを作図した事例をご紹介します。
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下になるオブジェクトを目隠しするには?

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AutoCAD LT には、WIPEOUT(ワイプアウト)という目隠し(マスク)をする機能があります。
図面の上に紙を貼り付けるようにして、ワイプアウトの背面にあるオブジェクトを目隠しすることができます。
ワイプアウトを含んだ図形を複写すると、複写先の背面にあるオブジェクトを隠すことができるため、通常の複写と違い、背面のオブジェクトを削除やトリムで編集する必要がなくなります。図面内のオブジェクトと表題欄や凡例が干渉する場合にも便利です。

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ここでは、下図の[図形1]に、[図形2]のハッチング範囲でワイプアウトを作成して、[図形3]を作成する方法をご紹介します。
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データ変換するとスプラインが表示されない

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他社CADとの間でデータの受け渡しを行う場合などに、スプラインが表示されないことがあります。
そのような場合は、スプラインをポリラインに変換することができます。

【対応バージョン】

AutoCAD 2010以降、AutoCAD LT 2010以降
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